自社経理化
※一定小規模企業においては記帳代行を薦めております。
なぜ自社で経理するべきか?
記帳代行の問題点について考える・・・
記帳代行の外注先から毎月の試算表が出来上がるまで、 財務状況、業績を把握することが出来ない。
記帳代行会社や会計事務所がお客様に代わり、 記帳代行を行っている場合、見たい帳票をお手元にお届けするまでに タイムラグが必ず生じてしまいます。
→意思決定についての迅速性が欠ける。 リアルタイムに業績等を把握できないから。 スピードの速い時代に、意思決定が遅くなる。
帳簿をつけるということは、商売が盛んな江戸時代にさかのぼっても、 商人は毎日、帳簿をつけて、儲かった、儲かんないと、 家族の生計を立てるために、帳簿から儲けを算して 試行錯誤しながら商売をしていたのです。 儲かっているかを常に把握することで、商売のやりかたを考えるこが基本です。
実際に自社で経理を行うことは、 現在では市販で会計ソフトを安価に購入することができ、 経理知識の無い方でも会計事務所が入力設定を行えば、 容易に行うことが出来ます。
当事務所では、入力作業を外部に委託するのではなく、 自社で経理を行うことを強くお薦めさせていただきます。
当事務所が推薦する会計ソフト 弥生会計について→
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