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経理の合理化

 

当事務所は経理合理化プロジェクトTM推進事務所です。

 

< 経理合理化プロジェクト® 3つの願い >
1. どうか、もうこれ以上、管理部門にお金と時間をかけないでください。


2. 利益を生まない管理部門を合理化し、その分をお客様のために使ってください。


3. あなたの本当にやりたいことに専念して、成功を勝ち取ってください。

 

基本的なコンセプトは以下のとおりです。

 

1 管理するものを必要最低減に減らす。

管理するものが多いと仕事が増えます。
具体的には、まず、小口現金を無くします。
キャッシュレスにすると何がいいかと言うと、
小口現金があると必ずそれを管理する人が必要になります。


小口現金があるだけで、それを管理するという仕事が生じるわけです。


管理するということは、当然、経理担当者が小口現金の出し入れを行い、その都度、入出金の取引内容を現金出納帳に記録し、金庫の現金を数えて現金出納帳の残高と照合しなければなりません。


同様に、預金口座、在庫、売掛金、手形、固定資産などについても、できるだけ管理するもの自体をなくしていきます。



2 同じ作業は一括して処理する。

経理の仕事は、社外に直接影響がでるものが少ないので、
社内のやり方を変更するだけで簡単に合理化できることだらけです。


典型的な例が、社員が交通費などを立替えて精算する場合です。
多くの会社では、営業マンなどが、
1週間に1度、自分が立替えた交通費の精算を経理に申請し、
経理担当者(金庫番)から現金が支払われています。


こんなことが毎日毎日行われているのです。
320円の交通費精算を毎日やられたらたまりません。


この部分を読まれても、サラリーマンの人は何の疑問も持たないでしょうが、経営者は考えてもらわないと困ります。 320円の電車賃を精算するのに、
いったいいくらの人件費がかかっているのでしょう?



3 繰り返し作業はパターンとしてシステム化する。

経理の仕事は同じ作業の繰り返しです。
したがって、作業をパターン化することが可能です。


パターン化すると何がいいのかと言うと、
その仕事が誰でもできるようになるということです。


今まで経理の仕事は簿記の知識が必要な専門職の仕事でした。
しかし、会計ソフトがドンドン進歩した結果、
標準的な仕訳のパターンはあらかじめ標準装備されており、
その会社独自の経理パターンもパソコンに覚えさせることができるようになりました。



4 必要性の無い仕事はやめる。

その他、実際に合理化をすすめていくときは、
誰も見ない帳票を廃止したり、同じような帳票を統合していったりして、
無駄な仕事をドンドン排除していきます
(本当に「何でこんなことやっているの?」という
摩訶不思議な仕事が多くてビックリします。


担当者に聞いてもほとんどの回答が
「以前からやっているから」と理由にならない応えしか返ってきません)。


当事務所ではあなたの会社の経理の合理化を推進いたします!


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