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会社をもう一つ作って税金を安くする方法
会社をもう一つ作って税金を安くする方法 先のご紹介した、退職金を使った節税についてですが、働き盛りの社長が非常勤の会長となると、報酬は半分以下になりますので困ってしまいます。 そこで、もう一つ会社を作りそこで社長としてまた常勤で働いていただきます。 さて、もう一つ会社を作るメリットは退職金の他にあるでしょうか? まず、交際費等の金額の制限があります。 次に、法人税や事業税の税率も変わってきます。法人税の税率は年間の利益が800万円までは税率が22%で、それを超えると30%になります。 事業税は年間の利益が400万円以下は5%、400万円超800万円以下は7.3%800万円超は9.6%です。会社の利益は分散させた方が税金はお得になりますよね。 他には、消費税の簡易課税の適用が考えられます。 5000万円以上売上がある法人でこの簡易課税を選択したい場合は、もう一つ会社を作って売上を分散することにより可能になります。 例えば、ソフト開発の会社で売上が8000万円。経費は全て人件費だとします。原則課税では消費税は400万円ですが、簡易課税では半分の200万円になります。
問題点としては、経理の手間が増えたり、会計事務所へ支払う顧問料が増えたりする点にあります。 また、会社をもう一つ作る節税法の確認は顧問税理士もしくは古尾谷会計事務所で無料相談をしてください。
また、古尾谷会計事務所では会計事務所の乗り換えは既存の顧問料より上にはしません。ご検討ください。「こんなはずじゃなかった」ということは絶対にありませんよ!
お問い合わせはお気軽に!!
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